フラット35借り換えで危機回避できる?

フラット35への借り換えをする人の中には、将来の日本政府の財政危機を予測している人が少なくないようです。
現在の日本の国債発行額は国家破綻と言われる国のレベルに達していることは間違いなく、信用のない国であればとっくに問題になっています。
しかし、現在はとりあえず平穏無事に毎日が流れていることから、今のうちに住宅ローンの返済額を固定して将来の危機回避をしようとする人がいるのです。
このような心配が現実のものとならないことを祈りたいですが、現在の金利水準が最低水準であることは間違いありません。
金利を低水準で完済まで固定できることは、長期ローンを借りる際の経営者の鉄則でもあります。
フラット35への借り換えは理にかなった選択なのです。